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研修プログラム

熊本S病院 様

病院の風土改善コンサルティング

事務⾧から「急性期病院であり院内が雑然、管理職の統率がとれない、高い離職率、クレーム増加、職員の態度が良くない」などのご相談がありました。至急の着手が必要のようでした。
そこで、下記を2年間の期間でコンサルティングご協力いたしました。現状視察をして問題点を分析整理し、数値目標の設定。職場内の規律、管理職の指導と管理、委員会プロジェクトなどの指導で計画的な統率と育成を図りました。全項目で目標達成いたしました。

 

コンサルティングにて支援した経過概要

  1. 現状チェック
    隈なく院内を巡回し現場視察。レポートとして提出。患者の声も集めました。
  2. 組織風土診断
    組織運営に大きな影響を与える風土要因を測定。障害要因を特定し改善策を提案。
  3. 課題設定
    院⾧・副院⾧・事務⾧との会議。課題の共有をし、今後の方針を決定。これから意識を変えます。
  4. 接遇向上の方針を院内に宣言
    理事⾧と院⾧の宣言。患者さん満足度を高めること、職員の意識改革を目的として掲げました。
  5. 管理職研修
    現場視察の報告、問題点の共有。全体での話し合い、部門ごとのありたい姿を宣言しました。部門の指針の明確化、毎月の行動計画と検証と共有(これまでやっていなかったこと)を実行。
  6. 接遇強化委員会の設置
    若手スタッフを中心に選抜。院内ラウンドと相互評価、点数一覧表公表。改善を促します。マニュアル作成と院内への統一を図りました。
  7. 全職員研修の実施
    クレーム一覧の共有。スキル練習、統一。患者さんとの接点行動を具体的に明示。個人ごとに目標記入して貼り付けました。メンター制度開始。
  8. 掲示物で啓発
    部署ごとに月間目標の掲示、相互評価、個別対話を増やす。館内放送での毎日の意識付け、院⾧朝礼での啓発、最優秀職員の発表と表彰。
  9. 委員会スタッフ交代
    同様の巡回、各部門内の評価
    今後もこれまでの活動を継続することとしました。

 

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