![]()

TEL:092-832-5105
FAX:092-832-5125
Address: 〒814-0111
福岡市城南区茶山6-12-13
女性営業職のための"女性営業力強化"

- 生活シーンとの共感性
- 消費の主役である女性との共感性
- 感覚的商品、デザイン商品の販売強化
- 顧客対応の個別化(ワン・ツー・ワン対応)の強化
- 対面型販売、アフターフォロー強化が求められる商品営業
- 勝手口から入れる営業
- 女性が活躍する会社としてイメージアップ
まだ「営業は男性しかできない」と思い込んでいる社長様、今後の人事戦略を真剣にお考えでしょうか?理由を伺うと、「長時間勤務が不可能だから」「移動や出張が多いから」という理由が聞こえてきます。営業職は時間に縛られるという理由で男性中心の活用を考えているのです。しかしながら営業は効率と成果を求める職種です。成果にこそ期待すれば、時間ではなく仕事の質を評価していくべきです。男性も女性も同等に高い能力発揮を求める育成や評価を考慮しませんか?
また、最近、地方の中小企業にとっては、求人募集をしても男性の応募が少ないなどの声も多く聞かれます。入社後に熱心に仕事に取り組みながら、十分な育成体制や評価体制がないために成果を出せずにいる女性営業社員も多く見られます。労働力人口の減少や経済の悪化も拍車をかけており、企業にとって「いかに女性に活躍してもらう環境を作るか」が重要な成長要因になることを真剣に考えなくてはなりません。
しかしながら、弊社が営業社員研修を担当させていただいた過去約300社(西日本)の累計をみても、営業職の女性比率は10%にも満たないのです。特にBtoBのスタイルになると極めて少数なのが現状です。男性組織、根回しによる営業、力任せ営業から脱して真の営業力を会社としても組織としてもつけるべきです。
平成21年の調査によると 女性の労働力人口は2年ぶりの増加で、前年に比べて9万人増加 (前年比0.3%増)、2771万人。
過去最多となりました。(平成22年4月9日:厚生労働省「平成21年版・働く女性の実情」)

教育機会の少なかった女性にとって、ビジネス活動においてスキルの不足が指摘されています。
- 目的や主旨、論点に沿っておらず、相手の問題に合っているかを考慮していない。
- 長くくどく、論理性に欠ける。簡潔でわかりやすいメッセージにできない。
- 立場や役割を踏まえず自己表現に終始しやすい。熱意、誠意、真摯さを伝えられない。
| 伸ばすべき女性の強み | 補強すべき女性の弱み |
|
|
【参考】多くの学問的研究から、男性に比べて女性が優位なものを下記に挙げてみます。

- 能力
- 知覚能力(味覚、嗅覚、聴覚、触覚、視覚、視野、場依存性、錯視、知覚速度、
社会的知覚、色覚) - 言語能力として言語記憶、文法や綴りなど。
- 運動能力として正確な制御や一つにまとめる能力。
- 知覚能力(味覚、嗅覚、聴覚、触覚、視覚、視野、場依存性、錯視、知覚速度、
- パーソナリティ
- 自己開示(自身の情報を他者に伝達、非言語的コミュニケーションなど)
- 親和動機 (仲間に進んで協力し、好意を交わし合うこと)
- 感情表現(自分の感情を伝達する度合い)
逆に男性の方が優れているものは、空間能力、数学的能力(論理性、推理能力、問題解決能力など)、
自尊感情 (自己肯定感情)などと言われています。
男性は情報に影響を理論的の処理する能力に長けており、女性は鋭い感覚で状況をとらえ感性に影響を受けやすいと言えるようです。
女性営業職研修プログラム
女性営業職を対象にした社員研修をご提案いたします。会社オリジナル研修の企画もお受けしております。
【研修目的】
- 営業職に求められる役割の重要性を理解し、営業活動や商談の流れを理解する。
- 利益意識の強化、マーケティングの基礎知識、商品分析の基礎などを学び、論理的なプレゼンテーション力を強化し自信をつける
- 営業活動の基本である対人関係スキルと商談スキルを体得する。交渉力や説得力を強化する。
| 回 | 時 間 | 内 容 |
| 1日目 | 10:00 ~ 17:00 |
|
| 2日目 | 10:00 ~ 17:00 |
|



















