チームビルディング型研修

ケースメソッド講座

理論よりも実践を!知識を行動に変える白熱討議…

ケースメソッドとは

ケース(事例)を基に、学習者同士の討議を繰り返すことで実践力を身につける教育手法です。
予め理論や知識を与えられず、ケースに記述されている「事実」を読み取り、探り、討議していきます。
何を得て、何を意思決定するのか…、それらは学習者自身が考えて作り出していかなければならない、学習者自身が主体的に学ぶ学習方法なのです。
当社のマネジメント系研修、リーダー研修の多くのコースで、ケースメソッドを取り入れております。

【 特徴 】

ケースメソッド

【 参加者の心構え 】

ケースメソッドの流れ

【当社で学習用ケースを作成します】

ケースメソッド

ケースメソッドを用いた研修ご依頼の場合、基本的に自社用のケースを使用した討議を行うためにケース文書の作成から始めます。
職場の事実インタビューを基に事例から書き起こしをしたオリジナル版を書き起こします。
ケースはA4、少ないもので1ページから、多くなると10ページ程度の分量となります。
自社に潜んでいる課題が浮き彫りになり、自社のテーマで討議できます。組織内のメンバーや部署相互の問題提起となり組織変革への一歩となります。
なお、目的によっては既存のケースを使用することもあります。

<企業研修で作成・採用したケース>

ワールドカフェ

全員で共有化したい、新たな知識生成、関係づくり…に有効な手法

ワールド・カフェとは

ワールドカフェ

組織内のブレインストーミングや会議は、いくら「発言しよう」と促してもなかなか意見が出て来ない。また出たとしても、いつも同じメンバーばかりということがありませんか?
「ワールド・カフェ」は本物のカフェのようにリラックスした雰囲気の中で、テーマに集中した対話を行います。
オープンで創造性に富んだ会話ができる場とプロセスを用意することで、プロジェクトやチームの様々な利害関係者の新しい関係作りを進めていきたい場合、文化の共有、新しい知識の生成を行いたい時などに有効なファシリテーションプロセスです。
4人から6人程度のグループで対話を行い何度かの席替えを行います。短時間で全員と対話できる手法です。
情報や考え方を共有・深化する機能が高く、参加者間の相互理解を深める効果が高まります。集合的知識と洞察を可視化することによって行動に移せるようにすることが可能です。
当社の研修では、問題抽出研修、創造的アイデア研修、理念形成や商品開発、その他、意見を集約する研修等においても多用する形式です。

【 ワールド・カフェを実施するためのポイント 】

ワールド・カフェの進め方

ワールドカフェ

<過去のワールド・カフェで採用したテーマ>

お問い合せ・お申し込み
お問い合せ・お申し込み 092-482-4145
株式会社ウイルブレイン
〒812-0013 福岡市博多区博多駅東1-12-17五幸ビル6階
TEL 092-482-4145
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