コーチング研修

コーチング研修

コーチングとは?
コーチングのイメージ

コーチングとは、自分で問題を考え、解決する方法を養う手法。対話を通じて新しい思考を生み出し、のゴール実現に向けて、自発的行動を促すスキル」。
「問題解決の答は本人が持っている」という自己信頼の考え方がベースにあります。

コーチング研修の必要性

組織の活性化には、「主体的に働くことのできる人材がどれだけいるか」が重要です。
従来の上から押し付けるような目標設定や、ひたすら上から指示を出すだけの教育方法では、人はやる気を持てず、思うように部下は育たないこと、また組織活力も成果も高まらないことがわかってきました。
コーチングの狙いは、部下自身が目標を達成するための手段を、自ら引き出すことができるように支援すること(目標達成のためのサポート)にあります。
コーチング研修とは、部下がその気になり、意欲的に動くよう促すためのスキルを習得する研修です。

研修の主な対象

コーチングのしくみ

コーチングの仕組み

コーチングのフロー

コーチングのフロー

【 質問の使い分け 】

質問の使い分け

ティーチングとコーチングの違い

コーチングのイメージ
コーチングは、相手の内側から答えを引き出し、
ティーチングは相手に答えを教えます。

どちらも、きちんと理解して使い分けることができれば、個人を育成するだけでなく、チーム全体のモチベーションを高め、よりよい結果を出すことが可能になります。
ティーチングとコーチング、ふたつを使い分けるためにまずしなければいけないことは、相手の状態をできるだけ正確に把握しておくことです。

【 優れたコーチのチェックリスト 】

  • 目標を押し付けるのではなく、本人による目標設定を助けている
  • 本気で、なりたい自分を思い描くことを手助けしている
  • ネガティブなとらえ方をせず、ポジティブな視点でリードしている
  • 本人の自己効力感を高められる聴き方、言葉がけをしている
  • リスクを取って新しい戦術を試すよう背中を押している
  • 力添えをしながら、何がなぜうまくいかなかったのかを直視させている
  • 本人が経験から教訓を引き出せるよう、質問を投げかけている
  • 自身の成功例と失敗例を誠実に謙虚に伝えている
  • 相手の非言語で発信される感情や意思をよく観て、汲むことができている
  • 誠実な態度で、一貫性を保てている

【 プログラムの目的 】

【 研修プログラム 】(1日コース・2日コースなど)

  • I.コーチングとは何か
    • 育成における3つの手法
    • コーチングの目的と定義
    • 内発的動機づけのマネジメント
  • Ⅱ.信頼関係を築く
    • 話しやすい環境設定
    • 相手に合わせるペーシング
    • 相手と適切な距離感を保つ
  • Ⅲ.コーチング・コミュニケーションの
    スキル
    • 傾聴、承認
    • フィードバックと提案
  • Ⅳ.質問のスキル
    • コーチングにおける質問とは
    • チャンクアップ&チャンクダウン
    • 意見と事実を切り分ける
  • Ⅴ.目標達成のためのステップ
    • コーチングのフロー
    • 現状の確認、明確化
    • 望ましい状態の明確化
    • ギャップの分析
    • 行動計画の立案
    • フォローと振り返り
  • Ⅵ.コーチングの実践に向けて
    • ミーティング、評価面接か
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お問い合せ・お申し込み 092-482-4145
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