日本青年会議所 九州地区協議会
5月9日「Leader’s Academy」でLEGO®︎シリアスプレイ®︎のファシリテーター担当しました。
九州圏内の新たなリーダー約90名が福岡国際会議場に集結。とても爽やかで機敏な動きは、集団で鍛えられ、揉まれた方々です。
ワークショップではいつくかお題でレゴブロックで作品を作り対話をしました。
作品を作って、グループメンバーに説明します。
「私が入会後に、乗り越えられたことは?」
「私の強みは?」
「どんなチームを目指したい?」
「どんなリーダーシップを発揮する?」
「私ができること、自分は何をして理想にしていくの?」
レゴ作品を作ることによって自身の思考の可視化と言語化ができます。
これをによって自分の考え・価値観・経験を改めて作品として創り出すことで
物理的に見えるようになり、他者にわかるようになります。
自分の思いを他者と共有することで、何を話しているのか、
何を解決するのか、・・・という「対話の質」がぐっと引き上がるのです。
ブロックの小さな部品や組立方や方向、色、数などには作り手の色々な感情や意図が含まれています。
この対話では表面的な意見交換ではなく「意味レベルでの対話」を実現することができます。
ボランタリーとしていくつもの課題がのしかかりながら、
何がやりたいのか、何を残すのか、地域と連携どうするのか、いつも議論しているテーマがLEGO作品として形になり、
言葉になり、分析が深まり、腑に落ち、さらに本音がどんどん出て来ます。
何がやりたいのか、何を残すのか、地域と連携どうするのか、いつも議論しているテーマがLEGO作品として形になり、
言葉になり、分析が深まり、腑に落ち、さらに本音がどんどん出て来ます。
皆さんは作った作品からこうできるよー、こうしよう〜と笑って語り発表してくれます。
各エリアへに戻り指導力を発揮するため、各自の強み認識、問題提起、アイデア拡散と収束が短時間で効果的にできる会議は、
さすがLEGOシリアスプレイのおかげです。
さすがLEGOシリアスプレイのおかげです。
ご一緒できたことに感謝します。
会の発展と皆様のご活躍をお祈りします。