チームビルディング研修で一体感アップ

創業5年目の会社において3拠点の社員35名が全員参加したチームビルディング研修を担当させていただきました。
「私たちが目指す会社とはどんな会社か?」を具体的に定義するための1日となりました。
個人に与えられた目の前の業務しか見えていない日々だと、全体としてどこへ向かっているのか、どのくらい前進できているのかが、
わかりにくくなります。忙しければ忙しいほど、全体観があやふやとなり、組織内の共有の必要性を感じます。

全体像を俯瞰してモデル化し、それを言語化して見えるようにしていきます。
その中に存在する自分はどのような貢献をするのか?自分で決定し、ゴールを宣言しました。
必要なアクションとして、「他者の話を聴く」「相手を理解する」「自分の情報を正しく伝える」「簡潔に話す」トレーニングも行いました。
「見る、考える、話す、聴く」の一連のワークをレゴシリアスプレイで実習。そして貢献モデルを製作してグループ共有。

作品として意識を形にしていきます。各グループで完成させます。
発表した後に、個人の目標設定シート作成をして、具体的な行動プランを文字にして落とし込みます。

研修のねらい

①親和性・共感性を高めるワークショップにより、日ごろ集まる機会の少ないメンバーが組織としての一体感を醸成を目指します。

②チーム活動を円滑にするコミュニケーションスキルを磨きます。望ましい聴き方、簡潔に説明する等の具体的スキルを向上させます。

③形のあるLEGOを介在にした表現から自身が内観でき、他者理解を促す。チームとしての問題意識モチベーションを高めます。

研修の効果

①コミュニケーションが高まり、チームビルディング向上

   顔がわからない、会ったことがない、名前と顔が一致しない・・・という現象がなくなります。
   特性をもつ各社員メンバーへの理解が深まり、話し合いや組織活動が格段に進めやすくなります。

②対話の場づくりが円滑化

   相互理解のステップを踏みやすくなる。個人主義、指示待ち、非主体性を避けられます。
   自分の意見が出しやすくなり、メンバーの話を聴こうという態勢ができます。受け入れる重要性も理解できます。
   聞いてもらえるから、「言いにくい」「相談しにくい」と言うことが無くなり、目的に向かってオープンな関係性がつくられます。
   対話が増え、わかり合えることで職場の雰囲気を明るくなります。

③役割意識の認識

   全体の中における自己の立ち位置が客観的に理解しやすくなり、組織行動のアクションや主体的行動が進む。
   具体的に〇〇をしていこう!と自己決定できます。周囲も互いの目標を理解し、支援する姿勢を保ちやすくなります。

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