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チームビルディング研修

一体感・共有・創造力を高めチームを強くする

人を動かすために重要となる合意形成の考え方を学び、チームの協同化、効率化、活性化を図る力を高めます。

チームビルディング・・・組織のビジョン共有

研修のねらい

①集団とチームの違いを理解し、自身のチームの見直しを図る
②チーム意識を持ち、チーム内のコミュニケーションの活性化につなげる
③チームビルディングを体感することで、今後の課題設定につながる

研修の効果

■当事者意識の向上
チームは共通の目的に向かい相互に協力しながら取り組むことで生産性を上げていきます。全員が相互理解し共感した安心な場づくりができているか、各自が責任を果たせて貢献しているか、などを再確認します。

■チームの目標やビジョンが形成できる
メンバー全員で決めた目標や具体的な行動は、自身が共感・納得したものであるため、意欲的に取り組むことができます。主張や提案、承認や傾聴しながら相互協調の習慣化を促します。

■適切なコミュニケーションを促進する
ロスやエラーはコミュニケーション不足により生じます。「仕事はひとりで行うのではなく、チームで行うもの」という理解を、演習を通じて体感し、納得できます。

レゴ®シリアスプレイ®その人のことが、よくわかる

体験型学習・アウトプットによる気づきを促す
体験を通じて参加者自身に気づきをもたらし、スキル向上やモチベーション向上に効果があります。座学と違い、必ず正解があるということではなく、その体験の過程のなかで、何に気づき、感じそして行動し、自他を理解して自分自身の変容を促すことを目指します。
創造力と問題解決力を養成
チームで、一定の時間内に正確に制作する、また1つのストーリーを作成するという演習は、全員参加で概念を共有化させ、形式化させていく創造的プロデュースとなります。
全員の想いを共有し、体系立てまとめていくプロセスの中で、各自の特性が発揮され相互理解を育み、協力や統合をしていく意識や行動を身につけることができます。目的意識、協働意識、問題解決力を高めます。

アート思考で価値観を共有

例:自己理解・他者理解のワーク・・・抽象画お互いを理解し合うワーク。抽象画を描きます。似顔絵を描くのではなく、相手の長所や内面を抽象的に描くワーク。「果たして誰のことを描いたのか?」説明を聞いて納得、相互理解を促します。

 

レゴシリアスプレイでのチームビルディング

●「思い」を形にすると「伝わりやすい」!
メンバーはどんな価値観を持っているのか。どんなことを求めているのか。
メンバーそれぞれが自分のストーリーを語ることで、お互いの認知レベルを高めることができます。

●組織のビジョン共有・再認識
チームメンバー全員で組織のビジョンの作ることで、各人の思いを共有できます。
共有できたビジョンは全員の思いが入っているので、コミットレベルが高くなります。

●個人のリーダーシップ開発
自分自身が在りたい姿、実現させたい社会を作ります。
漠然としていた将来像が明確になり、次につなげるアクションを起こしやすくなります。

 ★詳しくはこちら=レゴ®シリアスプレイ®でチームビルディング

レゴ®シリアスプレイ®アクション・プラン

カリキュラム例

コース 組織コミュニケーションの基本 アサーティブコミュニケーション レゴ®シリアスプレイ®

1.コミュニケーションとは
2.伝言ゲーム
・正確に伝える
・聴き取る
・目的の共有
・時間内での成果
3.組織のコミュニケーション(演習)
・心理的安心性
・段取り
・合意形成
・ファシリテーション
4.チームビルディングに向けた課題
1.ケース学習
・配慮のない同僚・部署の仲間割れ
2.相互理解のポイント
・アサーティブ思考
・状況の整理
・感情の整理
・相手の受け止め
・自分の考えを伝える
3.ロールプレイ
・断りたい事例
・部下の指導の事例
・シナリオづくり
・発表
1.自分と仕事を再考
(レゴで作品づくり)
・自社の良いところ
・仕事の好きなところ
・働き続けたい思い
2.ドミノインテリアゲーム
・ルールを守る
・正常と異常の判断
・本物の仕事とは
3.グループでプレゼンしよう(作品発表)
・自社を紹介するストーリーをレゴで作成
・発表、振り返り

 

ワールドカフェ

全員で共有化したい、新たな知識生成、関係づくり…に有効な手法

ワールド・カフェとは

ワールドカフェ

組織内のブレインストーミングや会議は、いくら「発言しよう」と促してもなかなか意見が出て来ない。また出たとしても、いつも同じメンバーばかりということがありませんか?
「ワールド・カフェ」は本物のカフェのようにリラックスした雰囲気の中で、テーマに集中した対話を行います。
オープンで創造性に富んだ会話ができる場とプロセスを用意することで、プロジェクトやチームの様々な利害関係者の新しい関係作りを進めていきたい場合、文化の共有、新しい知識の生成を行いたい時などに有効なファシリテーションプロセスです。
4人から6人程度のグループで対話を行い何度かの席替えを行います。短時間で全員と対話できる手法です。
情報や考え方を共有・深化する機能が高く、参加者間の相互理解を深める効果が高まります。集合的知識と洞察を可視化することによって行動に移せるようにすることが可能です。
当社の研修では、問題抽出研修、創造的アイデア研修、理念形成や商品開発、その他、意見を集約する研修等においても多用する形式です。

【 ワールド・カフェを実施するためのポイント 】

  • 目的を明確にする
  • 自由で否定されないオープンな空間づくりをする
  • 共通の関心事である適切な質問を投げかけ、探索する
  • 全員の協力と貢献を促す
  • 多様な視点を取り込んで合流させ、つなげて、整理する
  • 集合的発見を収穫し共有する

【ワールド・カフェの進め方】

  • 第1ラウンド(20-30分)
    テーマについて探究する4人ずつテーブルに座って、テーマ(問い)について話し合う 。

  • 第2ラウンド(20-30分)
    アイデアを他花受粉する各テーブルに一名のホストだけを残して他のメンバーは旅人として別のテーブルに行く。
    新しい組み合わせになったので、改めて自己紹介し、ホストが自分のテーブルでの対話の経緯や内容について説明する。
    旅人は、自分のテーブルで出たアイデアを紹介し、繋がりを探求する。

  • 第3ラウンド(20-30分)
    気づきや発見を統合する旅人が元のテーブルに戻り、旅で得たアイデアを紹介しあいながら対話を続ける

  • 全体会議(20-30分)
    集合的な発見を収穫し、共有するカフェのホストがファシリテーターとなっての 全体で対話する。

ワールドカフェ

<過去のワールド・カフェで採用したテーマ>

  • グループの来期以降の方向性を探る
  • サービスの新しい方法を探る
  • 当社の強みを活かすには
  • リーダーシップを発揮するために
  • クレームをなくすには
  • おもてなしを創る
  • 女性管理職を増やすには

ケースメソッド

理論よりも実践を!知識を行動に変える白熱討議…

ケースメソッドとは

ケース(事例)を基に、学習者同士の討議を繰り返すことで実践力を身につける教育手法です。
予め理論や知識を与えられず、ケースに記述されている「事実」を読み取り、探り、討議していきます。
何を得て、何を意思決定するのか…、それらは学習者自身が考えて作り出していかなければならない、学習者自身が主体的に学ぶ学習方法なのです。
当社のマネジメント系研修、リーダー研修の多くのコースで、ケースメソッドを取り入れております。

【 特徴 】

ケースメソッド
  • 受講者は、ケースを事前に読み込んだ上、各人の分析結果あるいは意思決定の内容やその理由をリード役 のリードの下で発表し、議論して検討していきます。唯一無二の解答は原則として存在しません。
    これを繰り返し行うことで、戦略的意思決定能力、積極的行動、問題発見・解決能力などを体得できます。
  • 使用するケース教材には、実際に起きた事例が描かれてはいますが、詳細な分析などは記述されていませ ん。したがって、それらの情報から、問題の把握・分析から解決案の立案と選択・実施計画の立案までの 全てを自分自身で行うことが求められます。
  • 最初から1つの正解だけを覚えるのではなく、答を探すために様々な仮説を考え、必要に応じて皆で議論 することによって学習することが求められるその性格は、 活用次第で自らの思考の枠を取り払うための大 きな助けになってくれるはずです。

【参加者の心構え】

  • 状況のストーリーを良く読んで、回答のためにじっくり向き合おう
  • 「もっと別の見方があるのでは?」と多面的に探ってみよう
  • 情報の一方的なとらえ方を防ぎ、他者の意見に声を傾けよう

【ケースメソッドの流れ】

①事前個人研究各自がケースの当事者の立場に立ってケースを分析・検討し、具体的な提案を準備する。
②グループ・ディスカッション事前個人研究の成果を参加者が持ち寄り、少人数のグループで議論の予備討論を行う。各自の問題意識を発展させる。
③クラス・ディスカッションディスカッション・リーダーにより、多数の参加者の意見を通して、参加者全員がディスカッションを重ねる。

ケースメソッド

ケースメソッドを用いた研修ご依頼の場合、基本的に自社用のケースを使用した討議を行うためにケース文書の作成から始めます。
職場の事実インタビューを基に事例から書き起こしをしたオリジナル版を書き起こします。
ケースはA4、少ないもので1ページから、多くなると10ページ程度の分量となります。
自社に潜んでいる課題が浮き彫りになり、自社のテーマで討議できます。組織内のメンバーや部署相互の問題提起となり組織変革への一歩となります。目的によっては既存のケースを使用することもあります。

<企業研修で作成・採用したケース>

  • 同じ質問を繰り返すマネージャー職が自立できない本当の理由
  • 上役として異動してきた課長についていけない
  • システム変更に戸惑う南支店
  • 部長の代わりにやっている仕事の評価とは
  • 店長不在の時に起きた事件
  • いつもシフト期限に遅れる制作担当者Sさん
  • 地域活動で取りたい本当のリーダーシップ  …他

 

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