実践する「プレゼンテーション研修」

自分の想いや情報を分かりやすく伝える力はビジネスパーソンにとっては必須です。
プレゼン力は課題設定されたトレーニングで格段に上達します。
様々なシーンを想定し、目的や相手に合わせたプレゼンテーション課題に取り組みながら提案力、構成力、情報収集力、問題解決力の基本を身につけましょう。
あなたの想いは、聞き手に届いていますか?

プレゼンテーションはビジネスに必須!

ビジネスでは伝達、説明、説得、商談、打合せ、会議など数多くのプレゼンテーション機会が巡ってきます。プレゼンテーションとは自分の提案、情報などを言葉と言葉以外の手段を使って相手の注意を喚起し、興味を沸かせ、理解と合意の上、自分の意図した行動をとらせることです。
そのためには聴き手である相手を分析し、内容を分かりやすく組み立て、効果的な場面設定をする必要があります。
わかりやすく伝える力、話の構成力、提案力、説得力を含むプレゼンテーションスキルは、「正しい練習」で身に付きます。
研修では理論を基にした実践を繰り返し、自分の課題や改善点が確認でき、苦手意識が払拭され進歩が実感できます。

なぜ、「あなたの話は分かりにくい」と言われるのか?

実践中心プレゼンテーション研修

成功するプレゼンテーションには、「アプローチ、コンテンツ、シナリオ構築」の3要素に“戦略性”が必要です。単に演出に凝っているだけでは、勝つことはできません。顧客は非常に冷静かつ厳しい目であなたのプレゼンテーションを評価しているのです。

本講座では、自分のアイデアや仮説を企画書として論理的にドキュメント化し、ビジュアライズする方法論と実務を修得し、実際にプレゼンテーション演習を行うことで実力養成していきます。

「共感」を呼ぶプレゼンテーション手法を身につけよう!

どんなによい商品やサービスであっても、伝え方が悪ければ売れるものも売れません。渾身の企画であっても、説明する相手が理解し、納得させられなければ承認されることはありません。仕事においてプレゼンテーションスキルは、あらゆる人が身につけたいスキルの1つなのです。
ただ話し方がうまいというだけでなく、相手を動かすプレゼンテーションに更に必要なのは、「共感力」です。
好ましい印象やわかりやすい話し方に加え、共感が得られる構成の作り方、自分の魅力を活かした話し方、相手に想いを伝える手法など成果の出るプレゼンテーションの具体的な方法を、グループワーク、演習を通じて学びます。

シナリオ作り、企画提案を練る
シナリオ作り、企画提案を練る
構想どおりに発表してみる
構想どおりに発表してみる
聞き手の質問に答える・評価をもらう
聞き手の質問に答える・評価をもらう

研修の進め方

「わかった」だけでなく、型の習得で「できるようになる」研修
実習形式でスキルアップできる構成

簡易なプレゼンテーション場面を想定した課題を多数提示します。「聞き手の要望を考えたか」、「結論から話したか」、「具体的だったか」、「タイトルは集約していたか」などを段階的に習得できる構成です。

グループワーク進行での実習

演習課題に取り組む参加型の研修です。「聞き手になって評価する」、「基準に沿った話し手になる」を繰り返します。学んだことを実際に試す、コメントをもらうことで参加者自身に発見や気づきが醸成されます。数人チームでは発想や視野が広がりやすくなります。

■ 基礎スキル
■ 応用スキル

基本カリキュラム

1.プレゼンテーションの基本
 ・プレゼンテーションの流れ ・「何を」「誰に」伝えたいか
2.成否は準備が9割
 ・情報収集と構想のストーリー ・ターゲットの欲求を知る
 ・聞く姿勢を作る問いかけ   
【演習】「問い」を考える
3.印象アップは練習次第
 ・視覚的な要素…表情、視線、態度・言葉にする声の重要性
4.納得できる簡潔な構成
 ・結論から話す論理性 ・問題解決のロジック ・根拠の示し方    
【演習】3分で相手を説得
5.採用される企画書
 ・キーワード、文章、図解、まとめ方
【演習】「1枚企画書」作成
6.わかりやすい話し方
 ・聞き手が理解できる言葉遣い  ・イメージできる具体的な話法  
【演習】5分発表、相互コメント
7.まとめ   
 ・各自の課題整理

企画書作成研修 

1. 企画とは何か
①問題解決を提案として形式化する
②論理構成(現象・原因・解決)
③根拠を示す情報収集
2. 成功するプレゼンテーションの条件
①プレゼンテーションの目的と意義
②採用される独自性・実現性の条件
③プレゼンの準備(戦略シート・意見交換準備シート)
3. 企画書作成
①作成フローと構成要素
②図解化技法(MECE・フレームワーク)
③企画書事例
4. 印象に残す伝え方
①ボディランゲージと最初のアプローチ
②効果的な言葉と道具の使い方
5. 企画プレゼン実習
【自分のアイデアをプレゼンテーションしよう】

プレゼンテーション研修の事例

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